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  • 2014年5月16日

  • テレアポで整理収納を心がけ、責任者名を聞き出し求人ゲット!

 

新緑がキラキラとまぶしい季節ですね!

お天気のよい日は、お出かけしたくなりますね!

いや、ノンノン違います。

そんなときこそ、バイトAはおすすめしたいことがございます。

 

何をって?

片づけすることを!

 

唐突ですが、バイトAはつい最近、

ひょんなことから整理収納アドバイザーの2級を取得しました。

唐突ですねー。

もともとインテリア雑誌を見るのが好きで、

そこで紹介されているオシャレな部屋の“見た目”は真似するけれど、

引き出しのなかはギューギュー詰め。

肝心の大事なものが行方不明になり、慌てふためくタイプです。

 

ところが、資格取得後は、

自宅の「ギューギュー」引き出しから次々とものを外に出し、

並べ、不要物をどんどん処分。

加えて、頻繁に使うものは一番取り出しやすい場所に置くようにしました。

たったこれだけの作業を心がけたことで、

家のなかはググンとスッキリし、探し物をする時間が激減!

無駄なパワーを使うことがなく、イライラ軽減!

 

テーブルの上に、

白い薔薇を飾るほどの余裕が出てきたのです。ウフ。

 

 

そして、数日後。

この知識は、仕事にも応用するべきではないか?

バイトAはそう思い立ち、「テレアポ」業務においても、

アドバイザー2級の力を反映させることにしました。

 

なぜなら、ですよ。

皆さん。聞いて下さいよ。

先月4月のバイトAの労働といったら、

いつも以上に工夫を重ねなければ成果を上げることができない内容だったのです。

個人的な都合ですが、勤務時間がふだんよりも少なく、

それなのに課せられている目標は高く、

計算すると、3.5時間に1件の割合でアポイントを取らないと「ダメ」の烙印が押される。

そんな過酷な、涙涙の、縛りがあったのです……。

 

通常は、BtoBの世界でアポイントを取る際は、

電話を6時間かけて1件のアポイントが取れれば「合格!」とされます。

電話の件数に換算すると、およそ、120件に1件の割合ですね。

それがあなた、バイトAの場合「3.5時間で1件取れるでしょ」と、上層部からのお達し。

おーっ、何たる!

ブラック企業か!

 

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それならば。

やってやろうじゃないか。

 

ということで、バイトAは、

個人で管理している約4000件の企業リストの見直しを試みました。

こまめな分類を重ねていないと、4000件のなかに、

口説き落としたい企業が埋もれる可能性大なのです。

それは、イヤだ!

絶対に、落としてみせる!

 

たとえば、紹介会社を利用している企業には、

どうしても、シンクトワイスのサービス内容を聞いてほしい。落としたい。

でも、何度電話をかけても、

電話に出たかたが「間に合っています」とおっしゃる……。

 

そういう企業については、ズラリとピックアップして、

リスト上にわかりやすく表示。

なかでも、とびっきり気になる企業に対しては、

責任者のかたの名前を聞き出す戦法を取りました。

 

そして、勝手に、そのかた宛に資料を郵送。

資料が到着した頃を見計らって、

追い討ちをかけるように電話を入れたところ、

奇跡的に担当のかたと話ができて、アポイント獲得!

さらに、営業のカクさんが訪問したところ、ほぼ求人もいただけることに!

アドバイザー2級の成果が、ここにも表れたわけです。

 

シンクトワイスは、シャチョウが片づけ好きということもあり、

手前味噌ではありますが、オフィスはいつも整然としています。

スッキリしている環境だから、新しいモノやヒトが入ってきやすいのでしょうか。

今年度に入ってからというもの、新規求人を続々といただいております。

セミナールームを訪れる学生は、1ヶ月に1,000名ほど。

 

シンクトワイスの使命は、

企業と学生の「ロマンある出会い」を全力で支援することですから、

学生の面談を行うキャリアカウンセラー(CA)のチームも、この5月から強化し、

現在は計6名のCA陣が、学生を埋もれさせないよう切磋琢磨しております。

 

いやー、いやいや。

年度が明けて1ヶ月が経ち、疲れが出ているかたも多いことでしょう。

そんなときは、片づけです。皆さん。

 

片づけをすれば、明るい未来が見えてくる!

新卒紹介は、シンクトワイス!

なのであります。