BLOG

  • 2012年9月21日

  • 日本人口は10年に1000万人減っていく? 就職率は100%に!?

 

「自分のどこがいけないのか」――。

 

ハイ、皆様こんにちは。

本日は唐突に、ズドーンと哀愁漂う

ピース又吉直樹さんの後ろ姿から、スタートです。

 

この画像は、

先日の火曜日にNHK Eテレで放送された番組

『オイコノミア』のワンシーンを、

バイトAが撮影したもの。

 

こちらの番組では、

ピース又吉さんが、

さまざまな体験を通して「経済学」のおもしろさを伝えているのですが、

今月の11日と18日放送のタイトルは、

ズバリ、

『内定が欲しい』でした。

 

又吉さんが内定塾を訪れたり、

エントリーシートの記入に挑戦するなかで、

 

「学生さんたち、大変ですね」

「どうしてこういうことをしないといけないのですか?」

「なぜ、新卒は一括採用が一般的なのですか?」

 

など、

次々に浮かぶ疑問を、

労働経済学者の日本大学大学院准教授、

安藤至大さんに聴くという構成。

 

 

あ、そうそう。

ちなみに。

番組内で又吉さんが着用していたネクタイの柄は、

太宰治の顔をプリントしたもので、

バイトAは(イカす!)とシビレたのですが、

内定塾では、やはり、

ソフトに「不合格」の烙印を押されていました……。

 

 

 

 

さて。

バイトAはこの番組内で驚くべき事実を知りました。

それは、

「日本の人口は、これから10年に1000万人ずつ減少していく」

ということ!

(国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年2月現在)」調べ

※リンクサイトの図1-3を参照)

 

つまり、

今から10年後には、

 

「働き手が減っていく」

「人の奪い合いが始まる」

「学生の就職率は限りなく100%に近づいていく」

 

のだそうです。

 

 

企業のほうが、

「働いてくれる学生がいなくて困ったよー!」

という事態が、

普通に起こり始める、と。

 

……ということは?

新卒採用市場は、

どうなっちゃうわけ?

 

今もすでに人気を誇る大企業に、

学生はスイスイ入れるようになって、

知名度の低い中小企業は、

もう、泣くしかない!?

ん~、こりゃ参った。

 

現時点で、

すでに中小企業は採用に苦戦しているというのに。

しかも、新人が入ってきたところで、

「腫れものに触るように接しても、すぐに辞めてしまう」企業が、

結構存在するというのに!

(↑このコメントは、バイトAが、「テレアポ」で実際に人事のかたに聞いた言葉です)

 

 

学生は、自分が“選べる”立場になるから、

近い将来は就職活動に苦労しなくなってラッキーかもしれないけど、

大人は、どんどん窮地に立たされるんじゃない!?

 

 

もっとギュッと

“おもしろ人物”になって、

誇り高く若者に接さないと、

舐められて、

終わりやでー!

 

上の写真のように、

川を呆然と、

見つめてしまいますでー!

 

ハイっ、

疑問は尽きませんが。

 

本日も、

新卒紹介は、シンクトワイス!