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  • この本は、名画鑑賞だけでなく、モノの見方やコミュニケーションの取り方においても大変ためになるよ!

  • 2013年12月18日

  • 新卒紹介を初めて利用した企業様から、感謝をいただきました。

 

「面白い話の極意は、ほんとうに本人が面白いと思っていることを

話すことだと思う。したがって、会話の修業とは、

信頼できる相手に、虚心に、自分がほんとうに面白いと思っていることを

話してみること以外にはないことになる」

 

唐突に、皆様、こんにちは!

 

上の文章は、バイトAが最近読み終えた本

『五感でわかる名画鑑賞術』から抜粋したものです。

こちらの文章は、絵画を鑑賞したときのコメントは知識やウンチクで固めるのではなく、

あなたが「面白い!」と感じた“愛情ありき”であってほしい、

という希望を込めたもの。つまり、「五感をフルに使え」という意味でしょう。

 

今回のブログを、なぜこの前書きで始めたかというと、

バイトAは日頃、「テレアポ」作業において

「五感を使う」ことを意識しているわけです。エヘン。

こういうことを書くと、

「電話で先方さんと話をするだけなのだから、聴覚以外の、

視覚、嗅覚、味覚、触覚は使えないじゃん」

と、そう思うかたもいらっしゃるでしょう。

 

しかしノンノン、「テレアポ」を甘くみてもらっちゃあ困ります。

 

見て匂って味わって、手触りを確認するぐらいの気持ちで、

先方さんの話を聞く。いや、もとい、「聴く」わけです。

そうしないと、こちらの「面白い」は本当には伝えられません。

 

 

この本は、名画鑑賞だけでなく、モノの見方やコミュニケーションの取り方においても大変ためになるよ!

 

 

このような心がけを抱いていると、

「面白い話」を心から求めているお客様は、真剣に耳を傾けて下さいます。

そして、こちらが次々と「面白い」をお伝えすると、

次第に興味を示して下さり、アポイントをいただける。

シンクトワイスの「テレアポ」作業はこのような流れで進めているのですが、

先日は、この「面白い」が予想以上の展開を繰り広げました。

 

バイトAがアポイントをいただいた、

広告事業を手がける企業において、起こった話。

こちらの企業は、今まで新卒に関しては

ハローワークを経由した採用しか行っていませんでした。

 

そのため、シンクトワイスの有料サービスに難色を示していらしたのですが、

社長様いわく「今年はハローワークから良い人物がまったく上がってこない」と。

そこで、バイトAは弊社のサービスの「面白さ」をアピール。

数度に渡ってお伝えしどうにかアポイントにこぎ着け、

いざ、営業ツートップのひとりカクさんが訪問。

 

そして、ほんの数週間後に5名の学生を紹介したところ、

社長様は

「驚いた! 全員合格レベル!」

と言って下さったのです。

さらに、当初予定していた採用人数は1名だったにも関わらず、

「プラス2名の学生を紹介してほしい」と。

最終的に、3名の学生が内定をいただきました。

 

「良い新人というのは、手法を変えると本当に入ってきてくれるのですね。

これからは、さらに頑張ろう。企業をもっと大きくしたい。

シンクトワイスさんから電話をいただいて本当によかったですよ。ありがとう!」

 

採用活動が一段落したあと、

社長様はこんなにも嬉しい言葉を下さったのです。

 

うわーーーっ、ありがとうございます!!!

報われます。

「面白い」がカギ! 信頼こそ命!

 

新卒紹介は、シンクトワイス!

 

 

 

※大変な賑わいをみせた『伝説のモギメンセツ』に続き、

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