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  • センス磨きのカギは、勇気と孤独

  • 2013年10月24日

  • 勇気と孤独を知って、感度の高いテレアポを。

 

雨が続きますね。

雨の日は、窓の外を眺めつつ、

ショパン鑑賞が間違いないですね。

 

そういえば。そのまんま、

『雨音はショパンの調べ』という曲がありますね。

これって、昭和のヒット曲かと思っていたら、

原曲はイタリアの男性歌手によるものだとか。

世の中、知らないことだらけー。

 

さて。

シンクトワイスは本当に、

どういうわけでしょう。

やる気まんまん前向き一直線のバイトAが引き寄せているからでしょうか。

新たに、3名の“弾丸テレアポメンバー”が仲間入りしました。

 

構成は、男2女1。

年齢もタイプもさまざまですが、

全員揃って、誰が見ても負けず嫌い。

シンクトワイス全体に刺激を与えるほど、

3名ともが、「1日1件絶対取ってみせるっ」という気迫を

ブンブンと放っております。

 

そして実際に、

アポイントをバンバン取っております。

 

女1(もともとは巫女だった)は、

名言までも吐きました。

 

「虹をかけよう」

 

「いろいろなカラーをもつメンバーが、

次から次へとアポイントを取って、

それをつなげていけば橋になりますよね。

仕上がりは、まるで虹のようですね。

みんなで、虹をかけましょう。素敵です!」

と。

 

ハイ。

巫女さんの、そのイマジネーションが素敵です。

 

 

センス磨きのカギは、勇気と孤独

 

 

先日バイトAは、

20代の男子と食事をする機会がありました。

彼は若者らしい悩みをそれなりに抱えていて、

バイトAはその話をふむふむと聞いたのですが、

彼と話をする2日前、

まったく偶然にも彼のことを思い浮かべながら読んだ本がありました。

それが、上の写真の『センス入門』。

 

彼のことを考えていたのだから、

ワタシはこの本に書いていることをまんまと、

彼にアドバイスをしたように思うのですが、

食事した夜、

本をもう一度パラパラとめくってみると、

やはり、思った通り。

 

次のようなことが書いてありました。

 

「いつも集団の真似をしていればみんなと仲良くしていられるでしょう。

ところが、ある日突然、日本でたったひとりの人になるとすれば、

全員を敵にしなければならなくなるときもある。

そんなことへっちゃら――そのくらいの気持ちにならないと、

センスよくはなれないのでしょう。自分が変わることをけっして恐れない、

その勇気と孤独が大切なのです」

 

こんなにビシッとはキメていませんが、

バイトAは悩める彼に、

「覚悟が足りない」と伝えたことは覚えています。

 

どんな仕事をしていても、同じ。

孤独を知らないうちは、どういう職業に就いていても、

センスよくはなれないような気がするのです。

 

テレアポも営業も人事部も、平も部長も社長も、

感度の高い仕事をしている人は、揃って、

覚悟を決めている。

 

そういう人に、

バイトAも、なりたいなー! と、

思います。

 

そして、覚悟を決めた者同士が成果を上げ、

その結果、カラフルな虹が出来上がっている。

テレアポ戦隊が、

そんな集まりになれたら、よいな! と希望する、

10月暮れでございます。

 

新卒紹介は、

シンクトワイス!

なのです。