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  • 2012年9月4日

  • シンクトワイスの講座を受けた学生が、見事、内定獲得!!

 

3ヶ月前の話になりますが、

今年6月に開講した学生向けの講座

『シンクトレーニング』には、

ひとりの学生が参加してくれました。

 

彼女の通称は、

「元自信なし子ちゃん」。

映画『プラダを着た悪魔』の主人公・

アンディ(アン・ハサウェイ)に憧れる、シャイな女子。

 

当講座の講師は「カワラさん」

カワラさんは、

シンクトワイスが業務委託している、

新卒採用支援のプロです。

 

年間1,000名の学生の面談を行っているカワラさんですが、

実は、8回のマンツーマン講座を終えたあと、

(これでよかったのかな……)

(本当に彼女にとってよい時間だったのだろうか……)

と、自問自答を繰り返していました。

『シンクトレーニング』は初の試みだっただけに、

反省点もあったようです。

 

 

そして、講座終了後も、

カワラさんは「元自信なし子ちゃん」と、

就職活動の進み具合について、メールや電話で時折やりとりを続行。

 

そのなかで、

カワラさんはようやく、

よっしゃ! と、確信をもつことができたのだ、と。

(彼女はもう完全に、「自信なし子」なんかじゃあない!)

と。

 

 

なぜなら、カワラさんは彼女に、

企業説明会への申し込み状況や面接の結果などを、

表に記録するよう指示していたそうなのですが、

彼女は、これを非常にこまめに更新。

 

しかも、自分なりのアレンジも交えて書くようになったのだとか。

 

 

 

 

たとえば、面接で不合格だった企業の横には、

自ら、「なぜ不合格だったのか」という理由を記述する欄を設けたり。

そこに、

「前日、寝るのが遅くて睡眠不足だった」

「体調不良だった」

「企業理解が足りなかった」

などと書くことで、

自分の行動を客観的に見る習慣を身につけたのだそうです。

 

 

そして、見事、

最初から第一希望に掲げていた企業の三次面接に合格!

 

さらに、

驚くなかれ。

 

彼女は、その企業に直接電話を入れ、

「最終面接の前に、社員のかたに2名様ほど会わせていただきたいのです」

と、直談判したというではないですか。

 

 

彼女の熱意は伝わり、

2名の社員のかたに仕事のことなどを具体的に聞くことができたのだ、と。

 

その姿勢が功を奏したのでしょう。

最終面接のあとは、

サクッと内定を手に入れました!!

 

 

以前の記事に書いたように、

彼女はシンクトレーニングを受け始めた当初は、

どうにもこうにもモジモジしていて、

「自分の考えや能力について、自分の言葉で相手に伝えることは不得意」

でした。

 

 

それが、トレーニングを受けたあとの実践においては、

本領をバシッと発揮!

 

自分の肌で感じて、声に出して、

手足を動かしたのだね!

やったじゃん!

 

やっぱりさ、

五感はフルに活用せねば、だよね。

 

 

カワラさんは、

このハッピーニュースがあまりにも嬉しく、

顔をニタつかせながら、

次なるトレーニングの開催を宣言してくれました。

 

「涼しい季節がやってきたら、

シンクトレーニング第2弾を行います。

引き続き、頑張りますよ!」

と。

 

 

よしっ!

学生の内定が決まると、

こちらも嬉しいものですね!

 

 

この真っすぐな気持ちを軸に、

本日も、

新卒紹介は、シンクトワイス!

 

 

(※写真は「元自信なし子ちゃん」のイメージ。3ヶ月前、彼女は雲に隠れてモヤモヤしていました。

それが、内定を獲得した今は、モヤモヤから抜け出てピカッと光る存在に!

以前の記事の予告通り、輝いた、ねー!)