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ロマンある採用を

メッセージ

『世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことです』

私は情熱的に脇目もふらず没頭できる仕事を、
仕事を通して探したいと考えています。

就活生は適職を探せ!とまわりに言われ苦悶していますが、
私は適職なんてそう簡単に見つかるものではないと思っています。

仕事はそれ自体を自分に適応して初めて、
それが自分に合うかどうか発見できる性格を持っています。
そもそも自分の能力は与えられた条件下で全力投球して初めて覚醒し、
選択的にその潜在能力が開花するのであり、
そういう場は他者からの期待によって初めて形成されると思います。

まずはこれやってみろ!という他者(上司?)からの期待に応えることで
潜在能力が賦活し、結果的に且つ事後的に仕事の適性を初めてジャッジできる。
それが適職探しだと思うのです。
未だ自身の能力を認知できていない学生が、
自分に適した仕事を見つけることは非常に難しい作業だと思う訳です。

しかし日本の採用選考の現場ではそれを問うのがセオリーになっています。
だから学生は迷い悩み落ち続ける。

私は職務適性を問うよりも、「うちでがんばってみないか!」と
期待をかけることの方が得策だと思うのです。
それが採用の一番の仕事だと思うし、大事なことなんだと考えます。

「君にとって適性かはわからないけど、とにかく期待してるからがんばってね!」と。

そういう意味で採用業務は非常にロマン溢れる仕事だと思うのです。

私はこの仕事をそう解釈し、
両者をエンゲージできるとってもロマンある仕事だと感じています。

ロマンがあるから情熱溢れる仕事ができるんだと思っています。